秋の訪れを感じるドライブ

CX-3との日々
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秋の訪れを感じる湖東・湖北ドライブ

先日、四国カルストを旅して以来、暫くロングドライブ出来ていなかったので、CX-3をお供に1泊2日で湖東・湖北をのんびり下道ドライブして来ました。

1日目 湖東で感じた秋の訪れ


東近江市内辺りでの一枚

湖東はこんな一面田畑が広がり見通しが良い場所が多いので、思わず広角で撮りたくなってしまいますね。

見渡す限り田畑が広がり・・・って感じでも無かったので(笑)
田んぼから見上げる形で土手と青空を撮ってみました。帰宅後現像していると何か画像がザラザラだな~?と思ったら・・・
自宅でグリさん撮りしていた時のISO設定を戻し忘れていた事に気付きましたwww

最近新しいカメラを買い足して、今まで使っていたメッセンジャーバッグ+インナーバッグの組み合わせでは持ち運びが辛くなったので、マンフロットのカメラリュックを新たに購入しました。

Manfrotto(マンフロット)とは

イタリアの北部に位置する Bassano del Grappa (バッサーノ・デル・グラッパ)にて、写真、映画、演劇、ライブエンターテインメント、ビデオのプロマーケット用の様々なサポート製品をデザイン、製造、 販売しています。
当ブランドは、カメラ用三脚/雲台、ライティング用スタンドやアクセサリーなど広範囲に渡る製品ラインがあります。
マンフロットの伝統として、絶え間なく、製品群や生産ニーズや消費者トレンドの評価を行うとともに、最新の技術に継続的に投資しています。当ポリシーによって、どの段階においても高い品質を保ち、他者が従うスタンダードともいえるものを打ち立てています。
出典:マンフロットオフィシャルサイト

購入したカメラリュックはこちら


高時川にある並木道での一枚
長浜辺りまでさざなみ街道を走った所で日没が迫って来たので、引き返す前に定番のお花見スポットへ立ち寄りました。
撮影場所はこちら

少し見頃は過ぎていましたが、この時期は堤防道路沿いに彼岸花が咲いていて、秋の訪れを感じる事も出来る場所でした。
お花見スポットの認識しか無い場所でしたが、四季の移ろいも感じられる場所なんですね!
平日の夕方で殆ど人通りも無かったので、丁度いい日差しになるまで粘ってから撮った一枚。
ドライブ前に洗車したお陰で、とても美しい夕陽を浴びたボディの陰影を出せました(笑)


こちらは広角レンズでローアングルで撮った一枚。


この場所はお花見シーズン以外訪れた事が無いので、機会があれば紅葉シーズンにも訪れてみたいですね。

2日目 湖東・湖北で感じた秋の訪れ


東近江市内での一枚

二日目は東近江市内で見掛けた蕎麦畑での撮影からスタート。


蕎麦は標高が高い冷涼な気候の土地で栽培する作物という認識があったのですが、湖東をドライブしているとあちこちで蕎麦畑を見掛けたので、滋賀でも比較的多く栽培されている様ですね。

近年見掛ける様になった「稲わらロール」がある風景


愛荘町辺りでの一枚

愛荘町辺りの面に広がる田んぼをバックに撮った一枚。
既に稲刈りが終わった田んぼにコンバインらしき物とトラックが止まっていたので、何やってるのかな?とズームで覗いてみると・・・


牧草ロールならぬ、稲わらロール(飼料イネ)を作る、プチ北海道な風景に遭遇しました。
滋賀県民だった妻に聞くと、近江牛の飼料とするために、毎年、米の収穫が終わった後に稲わらロールを作っているそうです。

 

飼料イネとは?

乳用牛や肉用牛といった大家畜のエサとして利用される稲のことで、ホールクロップ(※)で収穫・調整してから利用されます。飼料イネは穀実と茎葉を一緒に牛に給与するため、繊維分を多く含むとともに稲わらよりも高い栄養分を含んでいます。飼料イネは、麦・大豆等の栽培に不向きな湿田でも栽培できるため、農地を有効に利用できる作物として全国的に期待が寄せられています。

※トウモロコシや米の実った稲を繊維の多い茎葉部分と栄養価の高い子実部分を一緒に収穫して利用することです。飼料イネの場合、利用形態として、乳酸発酵(サイレージ化)させて利用するサイレージと、水分を15%程度にまで乾燥調整して利用する乾草の2つがあります。

出典:滋賀県庁サイト

 

SNSで有名な「あのベンチ」の風景


あのベンチでの一枚

せっかく湖北までやって来たので、CX-3で訪れていなかった「あのベンチ」にも立ち寄ってみました。
民家の目の前にあり積極的に拡散させるのはどうかな?と思いますので、正確な場所は記載しないでおきます...
写真を見て行ってみたい!と思われた方は、各自ネットで調べてみて下さい。


ベンチでコーヒーでも飲みつつ景色を眺めて過ごそうと思っていましたが・・・
平日の朝早くに訪れたと言うのに順番待ちする混在ぶり!
恐るべしSNSパワーですね💦

余り長居して渋滞を作ってしまい近隣の民家に迷惑を掛けると不味いので、写真を数枚撮っただけで次の目的地へ向かう事に。

伊吹山を望むコスモス畑


コスモス畑から望む伊吹山

伊吹山をバックに素敵な景色を眺めたくなり、Googleマップの地点情報を頼りに訪れた長浜のコスモス畑。
予想通り、伊吹山をバックにコスモスを楽しめる場所だったんですが、コスモス畑と伊吹山を断絶するかの様に連なる電柱&電線がせっかくの雰囲気ぶち壊しにしていて、ちょっと残念な感じでした。。。

ただ、この日は曇天だった事もあり、晴天だとまた違った印象を受けるかも知れませんので、また来年訪れてみようと思います。

コスモス畑のある場所はこちら


長浜市内での一枚

コスモス畑が空振りだったので他に良い場所無いかな~と、少し伊吹山方面へ向けて走った所で撮った一枚。
目線の高さをCX-3に合わせると、色々と余計な背景が入ってしまうので、敢えてローアングルで撮ってみました。

秋の訪れを感じた余呉湖

余呉湖での一枚

秋に訪れた事が無かった余呉湖にも立ち寄ってみました。
桜の季節と随分雰囲気が違っていたので、毎年余呉湖でお花見する時にクルマを乗り入れているポイントをスルーしてしまいましたw

撮影場所の12月頃の様子はこんな感じ。
全然雰囲気が違いますよね!

望遠でも撮ってみたら、湖畔の静寂感が伝わって来る様な一枚に♪
僅かに色付いた葉と曇り空から僅かに差し込む光が、秋の訪れを感じさせてくれました。


この日は写真を撮り終えたら早々に退散しましたが、奥琵琶湖の様に四季を通じて混雑する事が無い場所ですので、お弁当やおやつを持参して、穏やかな余呉湖の景色を眺めつつ、のんびりと過ごされては如何でしょうか?
特にお花見のシーズンは、運が良ければ菜の花と桜を一緒に見る事も出来るのでお勧めです!

全国的に有名になりつつある、高島市のメタセコイヤ並木


高島市メタセコイヤ並木での一枚

せっかく湖北まで来たので、帰路の途中メタセコイア並木へも寄ってみました。
日中だと通行量が多くて迷惑になるので、西側の畦道から並木を撮ってみましたが、とてもレタッチで消し切れない長さの電線が入ってしまい、ちょっと残念な感じに。。。
ストリートビューで確認すると、東側から撮影すれば電線が入らず景色を撮る事が出来たみたいですね。


メタセコイア並木を入れると残念な感じになるので、畦道に咲いてた花と田んぼを入れて撮ってみた一枚。
メタセコイヤ並木とCX-3とのショットは見飽きた感があるので、こっちの方が新鮮に感じましたw

 

最近ネットを含めメディアでの露出が非常に増え、平日の日中でも観光客が多数押し寄せているので、ゆっくりと並木道の景色を楽しんだり撮影したい方は、夜明け直後の時間帯に訪れる事をお勧めします。

 

高島市内某所で見付けた景色


高島市内某所での一枚

湖西道路のバイパスを走っていると、遠くの山沿いに田畑に連なって咲く彼岸花が見えたので少し寄り道してみました。
彼岸花は既にピークを過ぎた感じでしたが、琵琶湖沿いには無い景色と雰囲気がなんだか良い感じ。
実際には道は無かったけど(笑)
これからあの山を越えるぞ~!って雰囲気を出してみた一枚。
湖西側の山腹から琵琶湖を見下ろした一枚。進行方向と反対側にクルマを向けると、琵琶湖と湖東側の山々が見下ろせる素晴らしい眺めが楽しめました!
彼岸花は不発でしたが、沢山飛び交うアキアカネが秋の訪れを感じさせてくれる場所でした。

 

たまには気ままにのんびりと、季節を感じるドライブを楽しむのも良いですね!

 

ブログ掲載した以外の写真を随時Instagramにアップしています!

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