【シャルトリューと過ごす】猫のいる生活(貼り付けタイプの爪とぎを買ってみた)

猫のいる生活
この記事は約5分で読めます。

立ってガリガリしたがるグリさんのために、貼り付けタイプの爪とぎを買ってみました♪

貼り付けタイプの爪とぎを買った経緯

2019年9月に我が家にやって来たグリさん。

それ以来、ずっと床置きタイプの爪とぎを使わせていたのですが、最近になって悪戯で立って壁やスツールをガリガリする様になってから、余り爪とぎを使わなくなってしまいました。。。

ひっかき傷対策としては別記事で紹介したひっかき傷防止シートで防ぐ事が出来たものの、きちんと爪とぎする場所を用意してあげないと更にガリガリスポットを増やされそうに感じたので、対策を考えてみました。

立って使えるタイプの爪とぎ器の種類

今現在のグリさんの行動パターンを観察していると、壁をガリガリする以外にも時々立ち気味の体勢でスツールをガリガリする事があるので、対策としては立って使えるタイプの爪とぎを用意してあげるのが良さそうです。
そんな訳で、立って使えるタイプの爪とぎはどんな物が売られているか調べてみる事にしました。

 

以上、3つの選択肢がある事を確認出来たのですが、ホルダータイプについては設置場所に制限が出てしまうため、両面テープを使った市販の爪とぎ貼り付けについては、ひっかき傷防止シートの縦方向の粘着力に不安を感じたので今回はパスする事に。
結果、粘着タイプの爪とぎを購入する事にしました。

購入した爪とぎ器

購入した「サンコー おくだけ吸着 壁に貼る猫のつめとぎ 段ボール」(麻タイプの物もあります)

パッケージに記載された商品説明通り、貼ってはがせる吸着タイプの爪とぎです。
壁面へのノリ残りがなく、繰り返し貼って使用出来るのがセールスポイント。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

グリさんにもお手伝いして貰って、さっそく爪とぎを設置してみました。

吸着タイプの粘着テープは本体裏側に予め貼り付けられており、サクッと保護フィルムを剥がして壁に貼り付けるだけだったんですが、画像の様に簡単に剥がせる様に工夫されていたものの、なかなか保護フィルムが剥がせなくて、設置に手間取ってしまいました・・・。
この点はちょっと残念なポイント。

粘着テープの保護フィルムさえ剥がし終えれば、後は設置したい場所の汚れを拭き取ってから壁に貼り付ければ完了。
我が家の壁面は凹凸のある壁紙が使われていますが、しっかり吸着出来ました。

設置する時は「アレ、ニャンだ?」といった感じでガン見し続けていたグリさんですが、少しビビリな性格もあって未知との遭遇の際は毎回ファーストコンタクトに時間が掛かるので、猫じゃらしを使って爪とぎにおびき寄せる作戦を決行(笑)

この作戦が功を奏したか分かりませんが、その後暫くして自発的にガリガリする様になり、今ではすっかり気に入った様で毎日使っています。

3ヶ月ほど使ってみた感想

設置後3ヶ月ほど使ってみて感じた良いと感じた点、イマイチに感じた点です。
結論としては、若干イマイチに感じた点があるもの、トータル的にはメリットの方が上回っていると感じているので、今後もリピートして使い続けようと思っています。

良いと感じた点

  • 凹凸のある壁面でも貼り付け可能なうえ、のりを残さず壁を傷める事がありません
  • 粘着力が維持されている期間に限定されるものの、何度でも繰り返し貼り直し可能です
  • 爪とぎ器の設置スペースを余り取らずに済むので、余り床面に物を置きたくない、置くスペースが無い方にとってはメリットがある

イマイチに感じた点

  • 3ヶ月ほどで粘着力が無くなってしまった。(粘着面の汚れを拭き取っても粘着力が回復せず)
  • 立てて使う以上仕方ない事ですが、ガリガリする度にダンボールの屑が床に散乱するので都度掃除が必要

※3ヶ月で粘着力が無くなった点については、使い始めでかなりの回数貼り直しした事が影響している事も考えられるので、2個目は貼り直しせずに使ってみて様子を見ようと思います。

まとめ

メリットで挙げた通り、のりを残さず壁を傷める事もありませんので、退去時の現状費用の請求が気になる賃貸の方でも安心して使用可能ですし、設置場所の自由度が高い上に、床置きと比べ設置スペースを取らずに済むので、そう言った点に特にメリットを求める方にとってはオススメ出来る爪とぎだと思います。

爪とぎでガリガリするグリさんの様子
この爪とぎ器にして以来、毎朝目覚めた後のルーティーンでこんな感じでガリガリ爪とぎしています。

SANKO 壁に貼る爪とぎで夢中に爪とぎするシャルトリュー