ロードスターのアライメント調整

ロードスターとの日々

先日の足回り交換後、入院でお預けになっていたアライメント調整を行いに、明石までお出掛けして来ました。

先日ようやく足回り交換を終えた我が家のロードスター。
入院前の慌ただしいタイミングだった事もあり、足回り交換でズレた(であろう)アライメント調整を行う時間的余裕が無く、そのままの状態で走らせていました。

やはり足回り交換後のアライメント調整は必須な感じです。。。

足回り交換後に走らせてみた感じ、足回りをリフレッシュした効果を絶大に感じつつも、何となくではありますが左右の操舵でフィーリングが違うかも?とか、以前より直進安定性が落ちたかも?とか、言葉で上手く表現出来ませんが、やっぱりアライメント調整して貰った方が良さ気だと感じていました。
(前に調整したの何年前だったっけ?と言う位、調整はおろか、チェックすらしていない事もありますがw)

そんな訳で、関西圏でロードスターに一番強いショップと言えばココ!と、お友達からも評判のインテグラル神戸さんへ依頼する事に決め、明石にあるお店までお出掛けして来ました。

せっかく明石までお出掛けしたので、撮影スポットへ立ち寄りました♪

当日は10時半からの作業で予約していましたが、平日の明石方面への所要時間が読めなかったので、早めに自宅を出発したら早く出過ぎた様で2時間ほど早く最寄りのICまで到着したので(笑)
少し寄り道して近辺の撮影スポットへ立ち寄る事にしました。

咲き始めのひまわりを見に”ひまわりの丘公園”へ立ち寄りました。

最初に訪れたのは、ネットでひまわりが咲き始めているとの情報をゲットした、”ひまわりの丘公園”。
所々蕾の状態だったものの、既に結構な数のひまわりが咲いていて、なかなかの見応え!

平日の朝で人もクルマも殆ど居なかったので、ひまわり畑のそばにクルマを止めてみました。

久し振りの”ひまわりとひまわり色なクルマ”のコラボレーション。
色んな景色に映えるクルマですがボディーカラーの名前通り、ひまわりとの組み合わせが一番絵になります!

ひまわりとの組み合わせだと、クルマがいつも以上に微笑んでいる様に感じるのは気のせいでしょうか?(笑)

なかなかの見応え・撮り応えでもう少し過ごしたい所ですが・・・
もう一か所立ち寄りたい場所があるので、先を急ぎます。

兵庫県最大のため池”加古大池”にも立ち寄ってみました。

次に立ち寄ったのは、稲美町にある加古大池。
※訪れた際、県道65号からの入り口を見落として、軽く迷ってしまいました。。。

加古大池は江戸時代前期(1661年頃)に築造したため池です。複数のため池が集合して形成されており、貯水面積約49.4ヘクタール、貯水量約130万立方メートルと兵庫県で最大を誇ります。現在は加古大池公園が整備され、管理棟を中心に水生植物園での植物観察や野鳥観察、また水面ではカヌーやセーリングが楽しめます。

出典:見に来てや!東はりま

この場所、インテグラル神戸さん近辺の地図チェックしていた時に池が点在している事が気になり調べてみると、池の畔までクルマで乗り入れる事が出来る様だったので立ち寄ってみました。
  

訪れた時間帯は生憎写真映えしない天気でしたが、晴天の夕暮れには夕日を眺める事が出来る様なので、また機会があれば立ち寄ってみようと思います。

加古大池に立ち寄った所で良い時間になったので、そろそろ目的地へ向かう事に。

寄り道を終え、いよいよ本題へ(笑)

ナビが裏道を案内し始めて一瞬焦りましたがw
お店が国道沿いだったお陰で、無事時間通りに到着。

到着早々、オーナーの安藤さんから「どんな感じにしましょうか?」と確認されたので普段のロードスターの使い方を伝えると、「じゃあ、ちょっとスポーティーな感じにしときますね」という事に決定。

ノーマルエンジンなのに岡国を51秒台!!で走るNDのデモカー。
私のNCも一応ちょっとだけ車高下がっているんですが、ガッツリ車高が下げられたデモカーと並べるとアウトバック仕様に見えてしまいますね(笑)

デモカーと入れ替えでピットインして作業開始。

アライメントテスタを使った調整作業を見るのが初めてで興味があったので、暫く作業の様子を覗いていたのですが、まずはリフトアップして4輪に測定器を取り付けていました。

ホイールに取り付けたアタッチメントに取り付けられた、コードに繋がれた黒い箱の様な物が、数値を測定するセンサーでしょうか?

調整前の数値を測定した(と思われる)後は、時折ハンドルセンターを確認しつつ、ロードスターのお腹に潜り込んでテスタを確認しつつ、タイロッドや偏心カムを調整していました。


先日交換した足回り。
交換後、下から覗いて現物確認出来ていなかったので、ようやく目視でもオーダー通り一番低い車高に合わせてくれている事を確認出来ました。


一旦調整を終えてピットから出ると、ショップの近辺を試走しては再びピットインして微調整を何度か繰り返して、凡そ1時間半程で作業完了。

ロードスターのアライメント調整はショップ以外でも出来ますが・・・

純正比で若干車高が落ちており、基準値での調整が必ずしも適切では無い事もありますが、最適な調整値に関するノウハウや調整を行うスキルを考えると、やはりNC(ロードスター)に精通したショップに依頼するのがベストな選択なんだな~と、作業の様子を見て実感しました。

作業後にオーナーの安藤さんから聞ける、長年ロードスターのチューニングやメンテに携わっている方ならではの貴重なノウハウ話も、訪れる価値ありだと感じました。

チューニングベースとしてのNCのポテンシャルの高さ、(RX-8からの流用が可能なので)掛かるコストの安さについて色々お話しを聞かせて頂いたので、将来それらの部品が補修で交換する必要になった際は、(将来サートラをノーマルクラスで走らない前提は付きますが)悩ましい選択になるかも?と思ってしまいました。

アライメント調整結果

作業終了後、調整前後の数値をプリントした物を基に説明して頂いたのですが、キャンバー・トー共に前後とも左右で程々のズレがありました。

  1. フロント
    キャンバー:リア-1度程度の程々にスポーティーな値へ調整
    トー   :基準値より若干アウト側に調整
    キャスター:基準値より若干大きめの角度に調整
  2. リア
    キャンバー:付き過ぎていたので少し戻した値へ調整
    トー   :基準値に調整

調整後は操舵のフィーリングへの違和感など、冒頭に書いた違和感が全て解消されました!

今回の調整での大きな変更点としては、フロントがトーアウトからトーインに替わりました。
ただ・・・ワタシ、どうも違いが分からないヒトの様でw
帰路をまったり走っている限りでは明確な違いを感じ取れませんでした(笑)
そんな訳で、体調が戻れば年末に参加する予定のマツダファンフェスタ@岡山国際が今からとても楽しみです。

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