ロードスターで行く、桜を愛でるドライブ(Part4 滋賀 湖北(長浜)編)

2020春 桜ドライブ
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今年も見頃を迎えた桜を愛でるドライブを楽しんで来ました(滋賀 湖北(長浜)編)

近畿地方でも各地で桜が見頃を迎えた4月初旬、今年も桜を愛でるドライブを楽しんで来ました。

ドライブの目的

今回のドライブの目的は大きく3つ。

  • ドライブする距離は控えめにして、ひとつひとつのお花見スポットで桜をじっくりと楽しむ
  • 新しいお花見スポットと撮影機材の特長を活かした桜のある愛車写真撮影を楽しむ
  • 桜と愛車以外でコントラストが映える景色を写真に収める

今年は新型コロナウイルスの影響で、例年の様に海津大崎でのお花見を楽しむ事が出来ませんでしたが、それ以上に、新規開拓したお花見スポットで「新しい桜のある景色」を楽しむ事が出来た、素晴らしいドライブになりました。

滋賀(湖北)で見付けたお花見スポット

長浜(姉川付近)の桜並木

E-M1MarkII f/2.8 1/100sec ISO-64 150mm

お花見ドライブ二日目は、日の出と共に変化する桜の色合いを楽しもうと夜明け前に出発。
この日最初は長浜の姉川付近にある桜並木に立ち寄って、日の出前の淡い桜を愛でました。

長浜・姉川付近で見付けた桜並木

E-M1MarkII f/5 1/13sec ISO-200 142mm

2020/3/28撮影

3月末に訪れた頃は、開花が始まったばかりと言った状況でしたが・・・

E-M1MarkII f/22 1/3sec ISO-64 150mm

2020/4/7撮影(少しアングルが違っていましたが、ほぼ同じ位置で撮影)

10日後に再訪すると満開の桜が出迎えてくれました!

こちらの桜並木は休憩スペースなどは無いので、のんびりお花見する目的には向かないですが、写真の通り桜並木に沿って走る道のカーブ具合が絶妙な感じで、桜をバックに愛車撮影するには最高のスポットです。

E-M1MarkII f/2.8 1/250sec ISO-64 106mm

並木を外から眺めると、手の届きそうな高さに桜が咲いていて、また違った雰囲気で楽しめました。

一頻りこの場所の桜を愛でた所で、朝陽が差し込む時間に合わせて次のお花見スポットへ移動する事に。

長浜(高時川堤防)の桜並木

E-M1 f/7.1 1/500sec ISO-200 7mm

朝日が差し込む時間に合わせて訪れたのは、国道365号線沿いにある高時川堤防。

ちょうど良いタイミングで朝陽が桜並木を照らし始め、桜の花びらが薄く淡いピンク色から、徐々に鮮やかなピンク色に染まっていく過程を楽しむ事が出来ました。

高時川沿いの堤防に点在する桜並木。
特に高月町の辺りは、堤防道路の両端に500本ほどのソメイヨシノが1Kmに渡って咲き溢れ、長浜でも桜の名所として有名です。

 

E-M1MarkII f/2.8 1/250sec ISO-64 142mm

例年、海津大崎と同じタイミングで満開を迎える事もあり、ここ数年毎年訪れているこちらの桜並木。

桜並木の規模やスケール感と言った面では海津大崎に魅力を感じますが、逆に高時川の桜は海津大崎よりこじんまりとしている分、手に届きそうな密度の高い桜トンネルが楽しめる点に魅力を感じています。

E-M1MarkII f/8 1/40sec ISO-64 57mm

高時川の桜で一番魅力的なポイントは、この写真の辺りだと思っていたのですが、今年は友人に教えて頂いた別のポイントでも桜トンネルを楽しみました。

E-M1MarkII f/5.6 1/400sec ISO-200 70mm

2020/3/28撮影

高時川の桜も、3月末に訪れた際は2分咲きほどの開花状況でしたが・・・

E-M1MarkII f/8 1/40sec ISO-64 75mm

2020/4/7撮影

10日後に再訪すると、姉川付近の桜並木と同じく、満開の桜が出迎えてくれました!
こちらの桜は先ほどの堤防道路より道幅が狭いお陰で、桜トンネルの密度は、車に乗った状態でも手に届きそうなほど間近に咲き誇っています。

E-M1MarkII f/8 1/50sec ISO-64 55mm

濃密かつ見事な桜トンネル。
人気の少ない(特に平日の)早朝であれば、貸し切り状態で愛車とのコラボ写真を撮ったり、河川敷から桜並木を眺めたりして、じっくりと桜を愛でられるお勧めスポットです。

長浜(余呉川付近)の桜

E-M1MarkII f/4 1/320sec ISO-64 150mm

平日の人出が少ない時間帯に訪れたお陰で、菜の花と桜に埋もれる一枚を撮る事が出来ました。

高時川で日の出を浴びた桜を愛でた後は、余呉湖へ向かう途中にある余呉川沿いの桜スポットへ立ち寄りました。

長浜市の余呉川沿いにある桜スポット

 

E-M1MarkII f/8 1/60sec ISO-64 16mm

木ノ本ICから国道365号線を余呉湖に向かって1.5Km程走ると、余呉川沿いにあるこちらの桜スポット。

Googleマップの登録地点名の通り、毎年桜シーズンになると余呉川沿いに菜の花と桜が咲き乱れ、黄色とピンクの見事なコラボレーションを楽しむ事が出来ます。

菜の花は自然任せに咲いている事もあり、年によってかなり咲き具合が異なります。
今年(2020年)はここ数年で最も見事だった年と比べると、かなり見劣りする咲き具合でした。

E-M1 f/14 1/160sec ISO-200 7mm

黒田大橋の西側にも桜と菜の花が咲いていたので、堤防の下から青空多めな一枚を撮ってみました。

年によってはもっと見事な菜の花とのコラボレーションが楽しめるので、来年も再訪して更に素敵なコラボショットを狙ってみようと思います!

長浜(余呉湖)の桜

E-M1 f/8 1/400sec ISO-200 7mm

余呉川沿いで桜と菜の花のコラボレーションを楽しんだ後は、余呉湖に訪れました。

 

「羽衣伝説」や「菊石姫伝説」がのこる神秘の湖で、1周約6.4Kmの湖畔には山口誓子や斎部路通などの句碑があり、俳句大会が行われるなど俳諧を楽しむ方が多く訪れています。

 

四季をとおして美しい湖で、サイクリングやハイキングは人気があります。導水路沿いの「余呉川堤の桜」は、菜の花と桜のあざやかな競演が楽しめ、冬季には「ワカサギ釣り」に多くの方が訪れるなど、多くの方の癒しの場となっています。

 

また、余呉湖まつりや健康マラソン等のイベントもおこなわれ、地域間交流の場となっています。

 

出典:長浜・米原を楽しむ観光サイト

 

 

E-M1 f/7.1 1/250sec ISO-200 14mm

2020/3/28撮影

余呉湖は3月末に訪れた際は、桜は開花前の状況でしたが・・・

E-M1 f/8 1/640sec ISO-200 9mm

2020/4/7撮影

10日後に再訪すると、菜の花に加え、ほぼ満開の桜と青空も加わって、春の余呉湖らしい見事な景色が迎えてくれました!

E-M1MarkII f/3.2 1/800sec ISO-64 106mm

余呉湖でお気に入りのお花見ポイントへ移動して、桜を愛でながらコーヒーブレイク。

先客の夫婦が淹れたてのコーヒーを楽しんでいるのを見て非常に羨ましく感じ、思わず携帯用のガスバーナーを購入しそうになりました(笑)

E-M1MarkII f/8 1/100sec ISO-64 40mm

余呉湖は桜スポットとしてはこぢんまりとした場所ですが、曜日や時間帯に限らず比較的人出が少ないので、湖畔の景色を眺めつつ静かにお花見を楽しみたい方には、とてもお勧めの場所です。

その他の長浜のお花見スポットで撮影した写真

 

 

滋賀(湖北(高島)・湖西)編に続きます

 

 

今回のビュースポット巡りでの撮影に使った機材はこちら。
軽量コンパクトで機動性に優れる上に、プロ写真家からも絶対的な信頼を得ている防塵防滴・耐寒性能と手振れ補正機能を持つボディとレンズのお陰で、シーンを選ばず写真撮影を楽しめます!

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2020春 桜ドライブ ロードスターとの日々
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