【向日葵色のロードスターで行く】瀬戸内と銀世界の岡山を満喫する旅(Part.1)

2021冬 岡山の旅
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瀬戸内の景色、夜景と蒜山の銀世界を楽しみつつ、オープンドライブを満喫する旅(Part.1 日生湾の景色とカキオコ)

昨年末以降、再びコロナウイルスの感染拡大が続いている状況で年が明けた2021年。
せっかくの休暇なので少しはドライブを楽しみたいけど、極力密は避けたい・・・と言う事で、人混みを避けつつ、美しい景色を楽しみながらドライブを満喫出来る場所を旅しようと、1泊2日で岡山の瀬戸内を旅する事に。

旅の目的

今回のドライブ旅の目的は大きく4つ。

  • 人混みを避けつつ、瀬戸内沿いの美しい景色を楽しみながらのドライブと写真撮影を楽しむ
  • 昨年の旅では出来なかった、水島コンビナートに訪れて工場夜景のある愛車撮影を楽しむ
  • ライトアップされた瀬戸大橋の夜景撮影を楽しむ
  • 時間に余裕があれば、今までに訪れた事が無い岡山のビュースポットを開拓する

今回は目的だけ決めて、出たとこ勝負の行き当たりばったり旅を楽しむつもりでしたが(笑)
ロードスター繋がりな友人と一緒にドライブ出来たお陰で、瀬戸内沿いだけでは無く、想定外の銀世界ドライブを楽しむ事になったりと、冬の岡山ならではの景色とグルメを満喫する事が出来た、充実かつちょっとスリリングな旅になりました!

室津漁港・万葉の岬

E-M1MarkII f/0.95 1/5000sec ISO-64 10.5mm

旅の初日は龍野市にある室津漁港へ。


たつの市の国道250号(はりまシーサイドロード)沿いにある、

山と海に囲まれた風光明媚な港町。
週末には獲れたて新鮮な魚やお弁当が買える「魚々市」も開催しています。

港に停泊する漁船に掲げられた大漁旗がずらりと並ぶ、新年の漁港らしい光景を見ようと訪れたのですが、この日は大漁旗を掲げた漁船は2、3隻停泊しているだけでちょっと寂しい光景でした。。。
5日頃だとそんな光景が見られた様なので、少し訪れるのが早かった様です。

E-M1 f/4.5 1/500sec ISO-100 45mm

20分ほど粘ってようやく大漁旗を掲げた漁船が帰港したので、何とか新年の漁港らしい一枚を撮る事が出来ました。

E-M1MarkII f/0.95 1/640sec ISO-64 10.5mm

万葉の岬での一枚。
今回も生憎の曇天でパッとしない風景写真になったので、アートフィルターでドラマチックに演出してみました(笑)

その後は万葉の岬に立ち寄り展望台から瀬戸内の景色を楽しんでから、国道250号を岡山方面へ。


相生湾の端にある景勝地。
春には眼前に広がる牛窓・家島諸島・淡路島などの

瀬戸内の絶景と共に桜が楽しめます。

日生湾の景色(備前♡日生大橋)

E-M1MarkII f/0.95 1/1000sec ISO-64 10.5mm

岡山県に入り、毎回立ち寄る備前♡日生大橋へ向かう前に、日生湾から橋を眺められるビュースポットへ初めて立ち寄りました。
この辺りの景色は橋の上や、みなとの見える丘公園の展望台など、日生湾を見下ろす形でしか眺めた事しか無く、海辺から湾内を一望する形で景色を眺めたり愛車撮影した事が無かったので、ドライブルートをお任せして大正解でした!

E-M1 f/4 1/2500sec ISO-200 45mm

本記事のアイキャッチ画像でも使用した、お気に入りの一枚。

広角や望遠レンズを使ってクルマと同じ目線で撮影した写真も素敵ですが、少し高い場所から見下ろし気味に愛車を撮影した方が、より景色の奥行きと広がりが感じられる様に思いました。

その他の日生湾の景色

岡山のB級グルメ(その1:日生のカキオコ)

E-M1MarkII f/0.95 1/800sec ISO-64 10.5mm

お昼にカキオコを食べた「お好み焼きもりした」さん。食べ終わってお店を出ると、3ヶ日のお昼過ぎだと言うのに順番待ちが出来ていました。

日生湾の景色を楽しみ終えた所でお昼時を迎えたので、3ヶ日から営業していた「お好み焼もりした」さんでお昼を頂きました。
このお店は、この辺りのカキオコ屋さんの中でも人気店の一つに数えられるだけあって、例年シーズン中は平日でも順番待ち覚悟で訪れる必要がある様です。

【住所  】 岡山県備前市日生町日生630−2
【電話番号】869-72-1110
【営業時間】11:00~17:00
【定休日 】木曜日
【コロナ対策】
・入店時の手指消毒の実施
・店内複数個所の窓を開けた換気の実施
・飲食はカウンター席のみで可能

店内はテーブル席とカウンター席がありますが、コロナ対策で飲食はカウンター席のみ可能になっており、テーブル席は店内での順番待ち用として使われていました。

4つの味が楽しめる「お好み焼もりした」のカキオコ

オーダーはテーブル席に座った時点で聞かれていたので、カウンター席に案内されると、程無く目の前の鉄板に出来立て熱々のカキオコが用意され、店員さんから「初めての来店ですか?」と確認されたので「はい」と答え、店員さんに勧められた、お店おススメの食べ方で食べる事に。
すると、右側の画像の様にカキオコを2等分にしてくれて、片方にソース、もう片方は醤油タレを掛けてくれました。
店員さんから受けた説明通り、ソースと醤油タレが掛かったカキオコを更に2等分して、それぞれ以下の食べ方で頂きました。

  1. (ソースが掛かった方)片方は、そのままスタンダードなカキオコで
  2. (ソースが掛かった方)もう片方は、お好みの量の一味を掛けてピリ辛風味で
  3. (醤油タレの掛かった方)片方は、そのまま醤油味のあっさり味なカキオコで
  4. (醤油タレの掛かった方)もう方方は、お好みの量の山椒を掛けてちょっと変化球な味わいで

4つめの山椒に関しては鰻以外の食材で殆ど使った記憶が無いので、説明を受けた時はカキオコと山椒の組み合わせが合うのか少し微妙に感じたのですが、実際に食べてみると醤油タレベースだった事もあり思いのほか合う組み合わせで、他の食べ方含め美味しく頂きました。

日生のカキオコは元祖で王道の味が楽しめる「ほりさん」を初め、「タマちゃん」やこの日訪れた「お好み焼もりした」の様に、同じカキオコでも店によって味付けにバラエティーがあって食べ飽きないので、何度でも訪れたくなりますね。

Part.2に続きます