CX-3で行く海の幸と生き物に癒されるドライブ(Part2)

2019夏 和歌山の旅

美味しい海の幸と可愛い生き物に癒される和歌山の旅(Part2)

そろそろ梅雨明けしそうなタイミングだった先週末、温泉療養も兼ねて久々に夫婦で1泊旅行して来ました。

Part1はこちら

橋杭岩に立ち寄った後は、”道の駅たいじ”でお昼ごはん

橋杭岩に立ち寄った後は、嫁のリクエストで太地町のくじらの博物館へ向かったのですが、国道42号線から博物館へ向かう交差点に道の駅が出来ていたので、立ち寄ってみました。
※公式サイトの情報を見ると2年前にオープンした様です。

出典:道の駅たいじ公式サイト

施設の中に入ると、地元の海の幸などが楽しめるフードコートがあったのでお昼を頂く事に。
生まぐろのメニューもあったのですが晩御飯で頂く予定なので、シーズン物の生しらす丼を頂きました。

近畿で生しらすと言うと淡路島と泉州のイメージが強かったのですが、和歌山でもシラス漁は盛んなんですね。


そのまま食べても嫌な臭みも無く、大変美味しい生シラス丼でした!


食後はくじら浜公園に展示されている捕鯨船とのコラボショットを撮ってから・・・

イルカと触れ合える、太地町立くじらの博物館

和歌山南部の旅での恒例行事になりつつあるイルカとの触れ合いを楽しみに、太地町立くじらの博物館へ。

太地町立くじらの博物館
住所和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
電話番号0735-59-2400
営業時間08:30~17:00
定休日年中無休

チケットを購入して入場した後は、ふれあいタイム終了まで残り僅かだったので、屋内展示には目もくれず、屋外の自然プールへ猛ダッシュ(笑)


イルカのご飯をゲットして、


ふれあい桟橋を渡ってイルカの生け簀へ到着すると・・・


ご飯の匂いを嗅ぎつけた白いハナゴンドウのハマタが、嫁に向かって愛嬌をふりまきながらやって来ました♪


バケツからご飯を取り出す仕草をすると、お口をパックリ開けて「ご飯おくれよ~~~」とおねだりして来て超可愛いです♪♪

この白いハナゴンドウのハマタ(もう一頭全身が8割ほど白いユウジも飼育されています)、目が黒いので先天的に色素が欠けた”アルビノ”ではなく、色素が減少して皮膚が白くなった”白変”と呼ばれる個体と思われ、この白変個体の飼育する試みは、この太地町立くじらの博物館が世界初との事もあり、大変貴重な個体です。

そんな事もあり、日本の水族館の中でも非常にアクセスが悪い場所として有名ながらも、熱心なイルカ好きな方が何度も足を運んでいるそう。
一度この愛らしい姿に癒されると、何度も訪れたくなる気持ちも理解出来ますね。


白いハナゴンドウにメロメロになっていると、今度はカマイルカがやって来て「ボクにもご飯おくれよ~~~」とおねだりして来たので、


もう一杯ご飯を購入して、やって来たカマイルカにもご飯をあげていたら・・・


ご飯の匂いを嗅ぎ付けた他のカマイルカが一斉にやって来て、「ボクにもご飯おくれよ~~~」と必死のアピール(笑)
可愛いカマイルカにも癒されて、とても楽しいふれあいタイムでした!

カマイルカ達のイルカショー


イルカとの触れ合いを楽しんだ後は、この日最後のイルカショーを見物。


見るだけでは勿体ないので、大迫力のジャンプを写真に収めようと、イルカショーの撮影にチャレンジしてみました!
手持ちのズームレンズの広角側だと、まだショーが行われていたプールの1/3程度をカメラ越しに見る事が出来たので、まずまずピントが合ったショットが撮れましたが、


望遠側に寄せていくと画角が狭くなり過ぎて、流石にカメラ越しにイルカの動きが追えなくなってしまいます。。。


そんな訳で、
・ピントは最大望遠時の舞台とプールの境目で合わせた上でMFに切り替えて
・イルカがジャンプする瞬間まで目視で追跡して
・ジャンプした瞬間からカメラ越しに追跡して撮影!
と言う撮り方でチャレンジしてみましたが、生き物の流し撮りはとても楽しかったものの、撮影した写真の歩留まりは超悪かったですw


イルカショーの後、この日最後のクジラショーでも撮影にチャレンジしてみました。


イルカショーより舞台との距離が離れていたので画角を広めに取れたのですが、潜ったクジラの動きが全く追えない&動きなんて予測出来ないと言うオチがあり(笑)
こちらも撮影した写真の歩留まりは超悪かったですw

今回は残念な取れ高でしたが、今後も時々訪れる事になりそうなので、その時までに腕を磨いておこうと思います^^

 

Part3へ続きます。

 

 

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