Creative Cloudを使ってみた

PCMの納期が早まり、今日にはCX-3が帰って来る事になったので、まだ検査入院中なのに何処へお出掛けしようかな~?と妄想しているよっすい.です^^

前置きはこれ位にしておいて、ブログタイトルの話題に戻りますが(^^ゞ

WindowsXPの頃からもう10年以上、ナンバープレートのマスクや色調補正等のレタッチソフトとして初代Photoshopを使っています。
世間ではその間にCS→CCと進化し続けていましたが、私自身の用途が進化しなかった事や(笑)
一昨年PCを代替えした際も、64ビットOSな環境でも何とか動いたので、買い替えずにいました。

そんな訳で、PC代替後もそのまま使い続けていましたが、昨年から写真をRAW現像する様になり、一旦RAW現像ソフトで現像した後、改めてPhotoshopを起動してレタッチをする様になると、毎回結構な枚数を作業するので徐々に使い勝手に不満を感じ始め、加えてPhotoshop自体も時々不安定な挙動をする様になった事もあり、何とかならないかなと思う様になりました。

その様な経緯があり、代替候補になるソフトが無いかとネットで少し調べてみたところ…
登場した頃は高価で見向きもしなかったCreative Cloudが、いつの間にか月額1,000円強で使える様になっているでは無いですか!
最安プランでも、Photoshopはスクリプトが使えないLEでは無くCCですし、更に最近少し興味を持っていたLightroomも使えるとあって、速攻でトライアルしてみました。

PC
Photoshopは大幅な進化版を使う事になるものの、基本的なUIに余り変化が無い事から、利用範囲では全くマニュアルを見ずに操作可能ですし、使用感自体も細かい部分で利便性が図られており、とても良い使い勝手♪

そして初めて利用するLightroomの方は、普段利用しているOlympusViewer3と比べて現像時の補正機能が兎に角強力で、素人な私が直感的に触っただけでも、全く別物の写真に仕上げる事が出来ます^^
OlympusViwer3でも現像時に多少の補正が可能なんですが、そこは専用ソフトだけあって、Lightroomだと思いっきり逆光で絶望的な写り具合の写真を見事な作品に変身させられたりと、ホント痒い所まで手が届きます。
特に「かすみの除去」機能の効果にはホントビックリしました!

写真家相手にプロラボで現像業務をしていた事がある嫁からすれば、Lightroomでの補正は自然じゃないから「邪道」みたいですが(^^;
デジタル写真ならではの楽しみ方の幅が増えるので、私的にはコレはありだと感じています。

あと、Lightroomで気に入った点が2つありました。
1つ目は現像結果を中間データ状態でPhotoshopへ連携し、Photoshopでの編集後に最終出力が行える点。
OlympusViwerとの併用ではこの部分が手間だったし、画質の劣化も最小限に抑えられるので、個人的にはとてもメリットを感じます。

2つ目は透かしの管理・出力機能があり、出力時に自動的に透かしを出力出来る点。
この機能は、最近立て続けに画像が無断で使われているのを見付けてしまったので、必要性を感じていたんですよね。
そんなに拘りを持って写真を撮っている訳では無いので、まさか自分が被害に遭うとは思っていなかったので、油断していました^^;

9月下旬から数日トライアルしてみて、使用感に納得し特に不具合も発生しなかったので、そのままフォトプランを契約しました。

フォトプランだとAndroid版のLightroomも使えるのですが、クラウドでPC版と画像共有が出来るので、休暇中に旅先で撮影した画像をアップしておいて、通勤中にランク付けと簡易的な現像設定をして整理するなんて使い方や、勿論モバイル機器で撮影した画像の現像・共有も出来るので、安価な投資でかなり使い勝手の良い現像&画像管理環境を手に入れる事が出来ました♪

どちらも高機能で、使いこなすのは結構な時間が掛かりそうですが、もっと楽して綺麗な写真を現像出来るように色々試してみたいと思います^^