プチ・ツーリング(吉野山→生石高原)

『クルマ好き紳士の会』の方と奈良・和歌山方面へプチ・ツーリングに行って来ました。

前日までの天気予報ではこの日は雨模様だったので、開催自体が危ぶまれたのですが、
日頃の行いが良かったのか?それとも、てるてる坊主が効いたのか??
夜中の内に天気が回復したらしく、朝起きると路面もすっかり乾いていました♪♪

集合時間は今回はプチ・ツーリング&参加がチタグレ8乗りな方、FD乗りな方、私の3人と言う事もあり、8時に阪神高速泉大津SAといつもよりゆっくり目です。
6時半頃に自宅を出発した私は、早朝で道も空いているので下道でボチボチと向かいました。

30分前の到着を予定していたのですが、高速の入り口を通り過ぎて遠回りしてしまい、20分前に泉大津SAに到着。。
20060528
『今日くらいは皆さんのんびり来るよね!?』と勝手に思い込んでいましたが、7時前に到着して待っていたそうです。。。
いつもの事ながら紳士の朝は早いです・・・(笑)

3人が揃った所で、今回のツーリングを企画&先導して頂いたチタグレ8乗りな方から、最初の休憩ポイントまでのコース確認と、全行程中に注意すべき場所の説明がありました。
色々な場所の道について事細かくご存知で、参加の度にその情報量に驚かされます
脳味噌の情報を吸い取れるものなら、是非ともMy8のナビ用に欲しいものです(笑)

コース確認も済んで、いよいよ泉大津SAを出発!
阪神高速を泉佐野南で降り、粉河街道、葛城農道を走って最初の目的地である道の駅「紀ノ川万葉の里」へ向かいます。
私は二人の後からついて行きました。
葛城農道は、写真で見る限りでは普通に真っ直ぐ道が続いているのかなと思っていましたが、実際は非常にきついアップダウンが続いていて、ジェットコースターに乗っているような気分を味わえます。。(^_^;)

途中ノロノロ運転が続きましたが、1時間ほどで道の駅「紀ノ川万葉の里」へ到着。
20060528_1
時間に余裕があるのでジュースを飲みながら少し歓談し、次の目的地である道の駅「しみず」へ出発。
高野山が近付くに連れて道も上り坂が続くようになり、道幅が狭く離合が難しい場所も増えてきます。
20060528_2
先導の方はメンバーの間ではとってもハイペースな事で有名なので、狭い道が続くとちょっと辛いかも!?なんて思っていましたが
何故か今日はゆっくり目なペースで走り続けます。。。

『何で??』と思っていると、前を走るFD乗りの方が急にラインを外したその場所に大きな石が…(汗)

どうやら前日の雨で落石があったようで、その後も道のあちこちに沢山の落石がありました。
前のお二人はエアロ&ローダウンな車なので、それはヒヤヒヤされた事でしょう・・・

落石地帯を抜けた後は、トンネルでブォンブォンいわせてマフラーの音を楽しんだりしながら、途中トイレ休憩を挟んで2時間ほどで道の駅「しみず」に到着しました

ここでお昼ご飯と歓談で30分ほど休憩し、次の目的地である生石高原へ出発

川沿いの景色の良い道を走り、30分ほどで到着しました。
この高原は駐車場も無料でいつ来てもそれ程混雑していないそうで、この日もピクニックを楽しむカップルや家族連れが何組もいました。
眺望も非常に良く、この日は霞んで見えませんでしたが視界が良い時には海まで見渡せるそうです。
秋には辺り一面ススキが生えるそうで、その頃に宴会したいね~~なんて会話をしつつ、帰りのルートを確認します。

結局、朝の集合場所で今日参加出来なかったメンバーの方と会う事になり、今まで来た道で帰る事に。
帰りは途中トイレ休憩を挟んで、15時前に泉大津SAへ到着。
20060528_3
その後2時間ほどプチ・ミーティングして解散して、そのまま阪神高速で帰宅しました。

GWで鍛えられたのか!?自宅へ帰って来てもまだ元気が余ってる感じがします(笑)

☆この日のルート
阪神高速→粉河街道→葛城農道→国480号→高野山→生石高原→国370号

☆立ち寄った場所
阪神高速泉大津SA(上り・下り)
道の駅「紀ノ川万葉の里」http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w12_kinokawamanyounosato/
道の駅「しみず」http://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w01_shimizu/
生石高原http://www.kimino.jp/oishi/

☆走行距離 
約300キロ