堺グルメツアー

最近知人から
「堺に伊勢うどんの蕎麦バージョンみたいな食べ物があるよ~(笑)」
と教えて貰いました。
「ちく満(ちくま)」と言うそのお店、何でも創業400年以上!!(驚)の老舗だそうで、
創業以来ずっと同じメニュー(せいろ蕎麦)を出しているそうです。
饂飩と蕎麦好きな私としては「話のネタに是非とも食べに行かねばっ!」
と言う事で、さっそく阪神高速を一っ走りして食べに行って来ました。

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暖簾を見るまでナビが案内を間違えたのかと思いました(爆)

工場みたいな外見にうろたえてしまいましたが(笑)
気を取り直して店内へ入ります。
いきなり大型の製粉機が登場したりと、店内も外観に負けないインパクトがありますが、
客席の方は老舗の蕎麦屋っぽい雰囲気で少し安心(笑)

席に着くなり店員が「何斤にしましょうか?」と聞いて来るので、「メニューは?」と聞き返すと、
「ウチはせいろ蕎麦のみ(1斤・1.5斤)ですよ~」と教えられました(^^ゞ
1.5斤で大人一人前程度の量との事だったので、1.5斤を注文。

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待つ事5分程で、噂のせいろ蕎麦が登場しました!

店員さんの説明通り、生卵を溶いて熱々のおつゆと薬味を入れて、ひと口。。。
おつゆの味は伊勢うどん程濃くありませんが、麺のフニャフニャな食感といい、
確かに「伊勢うどんの蕎麦バージョンみたいな食べ物」って感じです。
コシが全く無いうえに、溶き卵が混ざったおつゆの味わいがとっても良い感じで、
飲み込む様に食べ続け、あっと言う間に完食。
残ったおつゆは、蕎麦湯を入れて「溶き玉汁」として頂きます。

「蕎麦は香りと喉越しを楽しむ物だっ!」って人が食べると暴れだすかも知れませんが(笑)
伊勢うどんが許せる人であれば、コレはコレで美味しく召し上がれるのでは無いかと思います。

ちく満を出た後は食後のデザート買う為に、
創業600年以上!!(驚)の超老舗な甘味処「かん袋」へ。

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自宅に持ち帰って食べるので、ポット入りを2人お買い上げ。
ポット入りって??って感じでしたが、自宅に帰って空けるとタッパに入ってました(笑)

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ひと口大の柔らかなお餅に緑色の餡が絶妙に絡んで、とっても美味しかったです♪♪

かん袋を出た後は、嫁が久々に運転したいと言い出したので、堺泉北港方面へ。
みなと堺グリーンひろば←→築港新町の間をグルグルと往復(^^ゞ
交通量が少ないうえに、道幅も広く怖い思いをする事が無かった様で、楽しんで運転していました。

食事もデザートも食後のドライブ?も満喫出来て、とっても楽しい週末になりました♪

嫁も大満足だったので、また近いうちに3点セットで訪れる予定です(^^ゞ

コメント

  1. さとみ より:

    こんばんは。
    「ちく満」は要は製麺所兼店舗、という感じなんでしょうか?
    写真で2本斜めに写ってるのは渡り廊下なんですかね~?

    • よっすい. より:

      おはようございます。

      建物に入るといきなり大型の製粉機がガタゴト動いてました(笑)ので、製麺所兼店舗という感じでしたね。

      写真で2本斜めに写っているのは渡り廊下でしたよ。
      ちく満の事を教えてくれた知人が「摩訶不思議なお店」だと言ってましたが、外観も建物の中も、とても摩訶不思議な感じでした(^^ゞ