クラッチのエア噛み対策

ノーマル状態でサーキット走行を行なうとクラッチがエア噛みしてしまい、
走行後に毎回エア抜きを行なう必要があるため「面倒だな~」と思っていました。
NCはブレーキとフルードを共有しているため仕方無いのかな?と半ば諦めていたのですが、
先日NRFさんを訪れた際「マスターシリンダーがエンジンに近いので、熱の影響を受け易い」
とアドバイスを頂いた事を思い出したので、熱害対策してみる事に。

クラッチマスターシリンダーとパイプにサーモガードと言う断熱ガラスクロスを貼り付けてみました。

p1

貼り付け前

p2

貼り付け後

クラッチのエア抜きはかなり面倒な作業なので、これでエア噛みが解消されると嬉しいな~。
HAOC走行会終了後がとても楽しみです(笑)

サーモガードが余ったので、吸気温対策にエアクリボックスにも貼り付けしてみました。
全面貼るには足りなかったので、取り敢えずエンジンに接した面だけ貼り付けました。

p3

全面に貼り付けていないので効果は無いかと思っていましたが、
エンジン始動後エアクリボックスが蓄熱するまでの時間が長くなった様で、
若干吸気温度が低下しました。
全面に貼り付けると結構効果が得られるのでは?と思います。

コメント

  1. P-89 より:

    こんにちは。

    この対策いいですね。夏は過ぎ去りそうな雰囲気ですがロドの熱対策は大事だと思います。

    • よっすい. より:

      こんにちは。

      効果はまだ確認出来ていませんが、スポーツ走行されるのであれば冬場でもエア噛みしてしまうので、今からでも対策しておいて損は無いと思いますよ。

  2. さとみ より:

    こんばんは。
    なるほど。これはいい対策ですね。
    最初からここにも遮熱板があればいいんですけどね~。スペースは問題なさそうなので、やっぱコストなんでしょうね。

    • よっすい. より:

      こんにちは。

      エンジンとエキマニの発熱でとっても熱くなる場所なので、最初から遮熱板を付けて欲しい場所ですよね。

      一般走行では現状でも問題無いので、ひょっとしたらNR-Aだけ対策されているかも知れませんね。