クラッチのエア噛み対策②

先日、手元に余っていたサーモガードを使ってクラッチのエア噛み対策+αをしてみましたが、
全体的に中途半端な感じがしたので、サーモガードを買い足して追加で貼り付けました。

クラッチマスターシリンダー
ロードスターエンジンルーム
エキマニ遮熱板の放射熱の影響をモロに受けている感じだったので、
両面にサーモガードを貼り付け。

エアクリボックス
ロードスターエアクリボックス
ラジエター排熱の影響をモロに受けている感じだったので、
取り外して裏面にサーモガードを貼り付け。

効果の程は・・・
クラッチのエア噛みに関しては一般道を走っている限りでは当然分かりませんので、
月末の走行会後にフィーリングの変化が起こっていないか?確認しようと思います。

エアクリボックスに関しては一般道を走行するレベルでも、多少効果が得られました。
・渋滞時に吸気温が上昇するペースが遅くなった
・定速で巡航している時の吸気温が、外気温+1~2度程度に低下した

上記の効果から、
サーキット走行時に吸気温を低下させる効果が結構見込めるのでは?と期待しています。
期待通りの効果が得られればパワーダウンするまでの周回数が稼げるので、
ベスト更新する可能性がアップしそうです(笑)

コメント

  1. KON@R3 より:

    良いですね!(^ ^)d
    サーモガード、今は裏面が粘着シートになってるので施工しやすいですね。
    サーキットでの効果が期待出来そうな予感です!

    マイ8もやろうかな。
    とりあえず、エアクリBOXからかな。

    • よっすい. より:

      一般道でも吸気温の上昇(する時間)を抑えられる事を確認出来たので、サーキット走行時はタイヤの美味しい時間帯にエンジンパワーを維持出来る効果を期待出来そうですね!

      RX-8もNCと同じくラジエター熱の影響をモロに受けているので、同じ対策は効果があると思いますよ。