オープンカー・エンジニアリング Motor Fan illustrated Vol.95

今日は月イチの通院日でお休みでした。

毎回診察待ちで1時間ほど待たされるので、退屈しない様に時間潰しに読み物を用意するのですが、今月は久々に当たりでした♪
Motor Fan illustrated Vol.95 01

「オープンカー・エンジニアリング」と言うタイトルだけで衝動買いしてしまったのですが、元ロードスター主査で現山口東京理科大学教授の貴島氏の本音トークに始まり、ボディ・ルーフをメインに、如何にオープンカーが設計とバランス取りが難しく特別なクルマなのかと言う事を、技術的な視点から分かり易く解説していて、それ程ページ数は多くないものの、オープンカーオーナーとして非常に内容の濃い読み物で、何時もは退屈する待ち時間を非常に有意義に過ごせました。

Motor Fan illustrated Vol.95 02

前に乗っていたクルマがエンジンも含めて完全専用設計なRX-8だった事もあって、ロードスターは販売台数が少ない分少し割高なクルマなのかな~?なんて思っていましたが、1台のオープンカーを世に送り出す為に、普通のクルマと比べて如何に多くの労力とコストが注がれているかを理解した事で、逆にこれだけの価格でこれだけの完成度のクルマを世に送り出したマツダは素晴らしい!と思えて来ました。

オープンカーってその存在だけでなく、生い立ち自体がスペシャルなクルマなんだな~と納得させられる、Moror Fan illustratedの特集でした。

コメント

  1. noppo. より:

    何とも贅沢な時間が過ごせた様ですね(^^)
    おっしゃること、全く同感です♪

    ロードスターを、この価格帯で、継続して生産・販売をしているのはマツダだけ(^^)
    だからこそ、私はマツダを応援したくなるんですよね~

    • よっすい. より:

      僅か1,600円で何とも贅沢な時間が過ごせました^^

      オープンカー専用として開発されて、私の様な庶民でも背伸びせずに購入し維持出来るロードスターを四半世紀に渡って作り続けているマツダって素晴らしいですよね!

      これからもオープンカー好きな庶民の味方であり続けて欲しいですね。