クラッチのエア噛み対策(その後)

ノーマル状態でサーキット走行を行なうとクラッチがエア噛みしてしまい、走行後に毎回エア抜きを行なう必要があるため「面倒だな~」と思っていました。
NCはブレーキとフルードを共有しているため仕方無いのかな?と半ば諦めていたのですが、先日NRFさんを訪れた際「マスターシリンダーがエンジンに近いので、熱の影響を受け易い」とアドバイスを頂いた事を思い出し、先日、サーモガードを利用して熱害対策してみました。

ロードスターエンジンルーム

対策後に鈴鹿ツインを走行(20分×4)しました。
走行後のクラッチの状態ですが、対策前は発進時N→1に入れる際に入れ難くなる症状が高い頻度で出ていましたが、今回は全く症状が出ていません♪
あと、(プラシーボかも知れませんが)全開走行時のフィーリングの悪化も軽減された感があります。
そのお陰か?今回は2→3へのシフトミスを1回も起こしませんでした(笑)

そんな訳で、サーモガードを使ったクラッチマスターシリンダーへの熱害対策は、費用対効果が高いと感じました。
走行後に毎回エア抜きされている方にはお勧めの対策だと思います。

あとはブレーキの熱容量を何とか出来ればねぇ・・・と思う今日この頃です(笑)

コメント

  1. jaway より:

    熱対策って重要ですね。

    R魔のキットはちょっと値段がね。
    http://minkara.carview.co.jp/userid/257830/car/151652/1768467/parts.aspx
    http://www.rmagic.net/parts/clutch/se3p.html

    • よっすい. より:

      ちょっとした対策で覿面に効果が得られたので、改めて熱対策の重要性を感じました。

      RX-8にはエア抜きキットがあるんですね。
      RX-8時代はディーラー任せだったので、存在を知りませんでした。。
      数回分の工賃で元が取れると思えば安いかも知れませんが、ちょっと微妙な値段ですね。

  2. さとみ より:

    こんにちは。
    私はAT車なのでクラッチラインはありませんが、エキマニ交換時にこの部分のブレーキライン、エアコンラインは全部熱対策しました。というかショップが気を利かせてやってくれました(^^;)
    どんな液体でも空気の含有量を0にするのはかなり難しいので、遮熱対策はかなり有効だと思います。

    • よっすい. より:

      こんにちは。

      気の利くショップですね~。
      軽量化?コストダウン?どちらの所為かは不明ですが(笑)
      熱源近くに剥き出しの配管が通っていて、かなり影響が出そうだと感じたので、エアコンラインであれば街乗りでも効果を感じそうですね。

      >どんな液体でも空気の含有量を0にするのはかなり難しいので・・・
      今回の対策で実感しました。

  3. KON@R3 より:

    確か、R魔でクラッチのエア抜きが簡単に出来る、延長ホースがあったような・・・?
    エアを噛んだ後の調整になりますが。

    サーモガードを使った熱対策、効果がありますね!
    正月休みにやってみようかな。

    • よっすい. より:

      >確か、R魔でクラッチのエア抜きが簡単に出来る、延長ホースがあったような・・・?
      何だろソレ?と思っていたら、jawayさんがコメントにURLを乗せて下さっていました(^-^)
      RX-8はR魔のキットが無ければかなり面倒そうですね。。(汗)

      お友達のたかくりさんが私と同様の対策をされたので、結果のレポートを待ちたいと思います(笑)